新年のご挨拶

富士山新年あけましておめでとう

ございます。また今日から1年がはじまります。

きくち総合診療クリニックは、昨年4月11日に開院し、

延べ4294人の方の診察をしてまいりました。

私が開業した理由は、総合診療クリニックが高齢化社会の日本に

絶対必要不可欠だと思ったからです。

あまりにも専門医の臓器別診療の風潮が強くなりすぎている

気がします。特に高齢者は、臓器別以上に「人を診る」ことが

一番大事だと感じています。

もちろん、大学病院には臓器別の専門医がいないといけませんが、

クリニックには、総合的にみる医師が必要不可欠です。

約9か月診療してみて感じたことは、やはり土日祝日診療、

救急診療は絶対必要だということです。数多くの患者さんが

受診してくださり、地域住民の方々から感謝のお言葉を頂くとき、

ここで開院してよかったと

強く思います。

きくち総合診療クリニックは、これからもっともっと総合診療、

救急診療に力をいれて、地域医療に最大限に貢献していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

最後に、今月の一言です。

詩人の ヴィクトル・ユーゴ―(1802~1885)の言葉です。

「未来にはいくつかの名前がある。

意志薄弱な者はそれを不可能と呼び、

臆病者は未知と呼ぶ。しかし、

勇敢なものはそれを理想と呼ぶ。」

それにしても、綾瀬市からみる富士山、最高ですね!!

きくち総合診療クリニックは、みんなでやさしく包み込む医療を提供します。

院長 菊池 大和

 

 

 

 

 

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