救急診療・総合診療・小児診療・CT/MRI
きくち総合診療クリニック

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総合診療かかりつけ医が全国に拡がれば、
地域医療は守られる

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本日発売の女性セブンにコメントさせていただきました。

 

自分の命を守ってくれるかかりつけ医を、総合診療かかりつけ医と言います。

総合診療かかりつけ医がいれば、ちょっとした不調でも気軽に相談にいけるでしょう。

そうすれば、病気も、とくにがんなど、早期に発見できるでしょう。

単にくすりだけだす医師に通院しているだけでは

気軽にちょっとしたことも相談しないでしょう。

健康に長生きするには、総合診療かかりつけ医を見つけないといけません。

超高齢化社会の日本の医療を支えるためには

扉を広く開けている身近な総合診療かかりつけ医の普及が不可欠です。

これからの社会が必要な医師像は

なんでも診る医師

とくに、かかりつけ医に必要です。

それを総合診療かかりつけ医と呼びます。

日本は、総合診療かかりつけ医を育成して

増やす必要があります。

世界一の超高齢化社会の医療を支えるのは

総合診療かかりつけ医です。

医学生、研修医の先生、これから開業を考えている先生方へ
これからの日本で、必要な医師像は
本当のかかりつけ医
です。
専門に特化したクリニックではなく
0歳から100歳まで
患者さんの普段の健康状態を守り
生活習慣病を治療し
認知症と向き合い、
急な症状にも対応する
がん、心筋梗塞、脳梗塞を早期発見する
急な病気から患者さんを守る
きずを縫合する
心配を安心にかえてあげる
その方の、過去現在未来に寄り添う
総合診療かかりつけ医です。
研修医になったら
救急の勉強をしっかりやって
生活習慣病を管理できるようにして
レントゲン、CT、MRIを読めるようになって
傷の処置もできるようになって
診察、会話がスムーズにできるようになって
患者さんから信頼される医師、人間になれるように
努力しましょう
医師は、一生勉強です。
開業についてわからないことあれば
どんなことでもご連絡ください。
これからの日本を支える必要な医師像は
総合診療かかりつけ医です。