救急診療・総合診療・小児診療・CT/MRI
きくち総合診療クリニック

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総合診療かかりつけ医が全国に拡がれば、
地域医療は守られる

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筋トレすると 出るホルモン

筋力トレーニングを行うと、さまざまなホルモンが分泌されます。 筋肥大だけでなく、脂肪燃焼、気分の改善、健康維持にも関わる重要なホルモンです。 1. テストステロン 効果 筋肥大 筋力向上 骨を強くする やる気・活力向上 2. 成長ホルモン(GH) 効果 筋肉修復 脂肪燃焼 コラーゲン生成 アンチエイジング 3. IGF-1 効果 筋肥大...

眠れないときに処方する漢方

漢方 向いている人 酸棗仁湯(さんそうにんとう) 疲れているのに眠れない、神経が高ぶる、体力が低下している高齢者にも使いやすい。 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう) ストレス、不安、緊張、考え事が止まらず寝つけない。動悸やイライラを伴う人。 抑肝散(よくかんさん) 神経が過敏、怒りっぽい、興奮しやすい、眠れないことが気になって眠れない。 ...

夏によく使う漢方10個

五苓散(ごれいさん)   水分代謝改善、口渇、頭痛、吐き気 軽い脱水、頭痛、めまい、熱中症初期 白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう) 強い口渇、体熱を冷ます 高熱感、激しい口渇、多量発汗 清暑益気湯(せいしょえっきとう) 夏バテ改善、気力回復 暑さによる倦怠感、食欲低下、疲労 生脈散(しょうみゃくさん) 気と津液を補う 発汗後の脱力、動悸、疲労感 補中益気湯(ほち...

「先生、何科に行けばいいんですか?」

私が総合診療かかりつけ医をやっていて、一番つらい言葉があります。 「先生、何科に行けばいいんですか?」 という一言です。 70代のおばあちゃん。 37.5度の発熱と腰が痛くなりました。 最初に整形外科へ行きました。 「熱があるので整形ではありません。」 内科へ行きました。 「いきぐるしいなら循環器へ。」 循環器へ行きました。 「肺かもしれないので呼吸器へ。」 呼吸器では、 「紹介状が必要です。」 ...

痛風発作の方が増えています 夏は特に気をつけましょう

夏は、脱水になりやすい時で、そこに お酒も増えこってり系が増えます。 最近、痛風発作を起こす方が目立ってきました。   痛風発作を起こした方へ ~再発を防ぐために気をつけること~   痛風は、血液中の尿酸が高い状態(高尿酸血症)が続き、尿酸の結晶が関節にたまることで起こります。 痛みが治まっても、尿酸値が高いままだと再発しやすくなります。 発作を繰り返すと、関節が変形したり、腎...

鶏むね肉弁当

飲み会で食べ過ぎた翌日は、これに限る ...

「すべての薬をまとめてみてくれる先生が必要です」

今、日本では70歳を超えると、
5つ、それ以上の病院に通っている方は珍しくありません。 例えば… 血圧は内科 糖尿病は糖尿病内科 心臓は循環器 腰は整形外科 胃は消化器 不眠は心療内科 皮膚は皮膚科 それぞれの先生は、自分の専門の病気を一生懸命診ています。 私は以前、80代の女性を診ました。 「最近ふらふらして転ぶ。」
「食欲がない。」
「昼間も眠い。」 最...

オーエンス文化会館 電光掲示板

ぜひ、楽しみにしていてください!!! ...

あやせ腎クリニック 寺田典生先生にご挨拶に伺いました

左から 院長 寺田典生 先生     看護部主任 森山さん  透析中の方で体調悪い方は 寺田先生と連携し当院で診させていただきます。 病診連携により、地域で患者さんを守ります。 よろしくお願いいたします。 ...

50歳以上の女性限定 おなかが出てきた…マイナス5kgを目指したい方へ

「若い頃と同じように食べているのに太る」 「おなか周りだけ脂肪がつく」 「体重がなかなか減らない」 そんな悩みはありませんか? 50歳を過ぎると、女性ホルモンの変化や筋肉量の減少により、基礎代謝が低下します。 そのため、若い頃と同じ生活では体重が増えやすくなります。 しかし、無理な食事制限ではなく、正しい方法を続ければ5kg減量は十分可能です。 目標設定 目標 6か月で5kg減量 例 60kg...
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