救急診療・総合診療・小児診療・CT/MRI
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総合診療かかりつけ医が視野広く全身を診ることが大事です
2026年8月2日
総合診療かかりつけ医
よくある症状 最初に受診しがちな科 隠れている怖い病気 頭痛 脳神経外科・頭痛外来 髄膜炎、側頭動脈炎、高血圧緊急症 めまい 耳鼻咽喉科 小脳梗塞、脳幹梗塞 腰痛 整形外科 腹部大動脈瘤、大動脈解離、腎盂腎炎 肩の痛み 整形外科 心筋梗塞、胆のう炎 胸焼け 消化器内科 心筋梗塞 胸痛 循環器内科 肺塞栓症、大動脈解離、気胸 息切れ 呼吸器内科 心不全、貧血...
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今月の一言
2026年8月1日
院長から一言
おはようございます。 今月の一言は、 「繰り返し行うことが、われわれの本質である。 ゆえに、美徳は行為ではなく習慣なのである」 です。 古代ギリシャ哲学者 アリストテレス の言葉です。 紀元前のころから、継続の重要性を伝えていることにびっくりですが、 逆に、人間の美徳は、昔も今もかわらないんですね。 繰り返し継続することが、大事です。 1回すごいことをやったからといって、何の価値もありません。 継...
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めまいの原因がようやくわかった70代の女性の方
2026年7月29日
総合診療かかりつけ医
70代の女性の方です。 3か月前に総合病院で大腸がんの手術をし 通院しています。 最近、めまい、ふらつきを感じていましたが 主治医には、言えなかったのか、言わなかったのか お腹とは関係ないと思っていたそうで、伝えていませんでした。 自分で耳鼻科を探し受診し、めまいの薬をもらいました。 しかし治らないので、当院に受診しました。 大腸がんの手術したことをおききし、 一番怖いことが脳に転移していること...
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病院からクリニックへの逆紹介の大切さ 高齢者が病院だけに通院することには、7つの危険があります。
2026年7月28日
総合診療かかりつけ医が全国に拡がれば、地域医療は守られる
「高齢者は大学病院、総合病院に通うほど安心」というイメージを持つ方は少なくありません。しかし、すべての高齢者にとって大学病院が最適とは限りません。むしろ、病状が安定している高齢者では、地域の総合診療かかりつけ医が継続的に診るほうが安全な場面も多くあります。実際に病院も、専門治療が終了し病状が安定した患者は地域のかかりつけ医へ戻る「逆紹介」を積極的に進めています。 「高齢者が病院だけに通院することに...
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患者さんからのお言葉
2026年7月27日
院内活動
嬉しいお言葉、ありがとうございます。 ...
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どうしても忘れられない患者さん
2026年7月26日
総合診療かかりつけ医が全国に拡がれば、地域医療は守られる
80代の女性でした。 初めて私の診察室に入ってこられた日のことを、今でも鮮明に覚えています。 椅子にゆっくり腰を下ろし、小さな声でこう言われました。 「先生……ご飯がおいしくないんです。」 その声には力がありませんでした。 顔色は悪く、以前の写真よりも頬はやせ、服も少し大きく見えました。 隣に座っていたご家族も心配そうに話してくださいました。 「何か月も前から食欲がないんです。」 「体重もどんどん...
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筋トレすると 出るホルモン
2026年7月25日
総合診療かかりつけ医
筋力トレーニングを行うと、さまざまなホルモンが分泌されます。 筋肥大だけでなく、脂肪燃焼、気分の改善、健康維持にも関わる重要なホルモンです。 1. テストステロン 効果 筋肥大 筋力向上 骨を強くする やる気・活力向上 2. 成長ホルモン(GH) 効果 筋肉修復 脂肪燃焼 コラーゲン生成 アンチエイジング 3. IGF-1 効果 筋肥大...
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眠れないときに処方する漢方
2026年7月24日
総合診療かかりつけ医
漢方 向いている人 酸棗仁湯(さんそうにんとう) 疲れているのに眠れない、神経が高ぶる、体力が低下している高齢者にも使いやすい。 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう) ストレス、不安、緊張、考え事が止まらず寝つけない。動悸やイライラを伴う人。 抑肝散(よくかんさん) 神経が過敏、怒りっぽい、興奮しやすい、眠れないことが気になって眠れない。 ...
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夏によく使う漢方10個
2026年7月23日
総合診療かかりつけ医
五苓散(ごれいさん) 水分代謝改善、口渇、頭痛、吐き気 軽い脱水、頭痛、めまい、熱中症初期 白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう) 強い口渇、体熱を冷ます 高熱感、激しい口渇、多量発汗 清暑益気湯(せいしょえっきとう) 夏バテ改善、気力回復 暑さによる倦怠感、食欲低下、疲労 生脈散(しょうみゃくさん) 気と津液を補う 発汗後の脱力、動悸、疲労感 補中益気湯(ほち...
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「先生、何科に行けばいいんですか?」
2026年7月22日
総合診療かかりつけ医
私が総合診療かかりつけ医をやっていて、一番つらい言葉があります。 「先生、何科に行けばいいんですか?」 という一言です。 70代のおばあちゃん。 37.5度の発熱と腰が痛くなりました。 最初に整形外科へ行きました。 「熱があるので整形ではありません。」 内科へ行きました。 「いきぐるしいなら循環器へ。」 循環器へ行きました。 「肺かもしれないので呼吸器へ。」 呼吸器では、 「紹介状が必要です。」 ...
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