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救急科
縦郭気腫 16歳の男性
2025年3月30日
救急科
16歳の男性です。 のど、胸が痛いということで受診されました。 CTをとると、のどや肺の間に空気がもれる 縦郭気腫でした。 総合病院に緊急でご紹介しました。 原因は、高齢の方は肺や食道に穴があいてしまうことですが 若い男性は、運動、咳、嘔吐、過度の発声などがきっかけのことが多いです。 原因はわからないこともあります。 抗菌剤内服や安静が必要になります。 ...
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腹痛 嘔吐で受診された総胆管結石の男性
2025年3月26日
救急科
朝からの腹痛、嘔吐で受診された男性の方です。 普通は、胃腸炎で 「様子をみてください」と言われることが多いと思います。 CTにて、総胆管結石を認め、総合病院に緊急搬送しました。 この病気は、すぐに石をとらないと、敗血症になることがある 怖い病気です。 急性腹症は、CTが有用です。 ...
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高齢者は要注意です
2025年2月28日
救急科
80代の元気な方が、微熱が治らず受診しました。 お腹を触ると、拍動する腫瘤が触れたために CTをとると、6cmの腹部大動脈瘤を認めました。 放っておくと破裂し、死にいたる病気ですので 総合病院に紹介しました。 高齢の方は、教科書通りの訴えをする方が少なく あいまいな、軽い表現で訴えます。 体に触って、検査することが早期発見につながります。 こういうことは、オンライン診療ではできませんね。 対面診...
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50代脳梗塞
2025年2月24日
救急科
50代の男性が突然、右腕が動かなくなったということで受診されました。 MRIで脳梗塞がわかり、総合病院に救急搬送されました。 今後高齢者が増え、脳梗塞が増えていきます。 いざというときに診てくれるかかりつけ医を、日本中に増やさないといけません。 総合診療かかりつけ医が、自分の家の近くにあれば 患者さんはわざわざ総合病院に受診することがないわけです。 いつでも、なんでも、だれでも、ま...
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脾臓からの出血
2025年2月14日
救急科
13歳の女の子です。 兄弟にお腹を殴られ、近くの整形外科に受診し、異常ないと言われました。 翌日痛みがひかないために、当院受診し、CTで脾臓からの出血を認め 総合病院に紹介、入院となりました。 総合診療かかりつけ医は、CTで内臓の損傷を見極めます。 総合診療かかりつけ医は、整形も腹部外傷もまとめて診ることができます。 ...
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高齢者の発熱だけは、要注意です
2024年10月13日
救急科
80代の男性が、38度の発熱で受診されました。 かぜの症状もなく、熱だけでした。 CTをとると、肝臓に膿の塊(膿瘍)を認めました。 発熱だけというのはとても慎重に診察します。 特に高齢者や認知症の方は、痛みを感じにくく 病気を見落とす可能性が高くなります。 単にコロナ、インフルエンザの検査をやって終わり などというようなことはしないで 熱だけであれば、CTをとって全身検査することも...
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お子さんの肺炎が多い印象です 風邪はしっかり休みましょう
2024年10月4日
救急科
いづれも、本日受診された、10代の小・中学生の肺炎のCTです。 風邪をこじらせてしまい、肺炎になっています。 急に寒くなり、ウイルスが活発になる時期です。 運動会や修学旅行で、ウイルスが感染していまいます。 すこしでもだるさや咳などの症状あれば、しっかり休養が必要ですし、 熱や咳が3日続くときは、当院に受診してください。 よく肺炎はうつるのですか?と聞かれますが、 肺炎がうつるわけでなはく、ウイ...
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腹部大動脈瘤はCTをとらないとわかりません
2023年10月31日
救急科
60代男性です。 お腹の張りで受診され、CTをとりました。 大動脈が大きく拡張して、 やぶける寸前でした。 総合病院で緊急手術して退院されました。 いつもと違うお腹の症状は CTをとりましょう。 普段血圧が高い方は、腹部CTをおすすめします。 大動脈瘤は破けたら、命をおとす病気です。 医療法人ONE きくち総合診療クリニックは 救急診療・総合診療を通じて、 地域医療に最大限に貢献します。 院長 ...
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総胆管結石
2023年4月5日
救急科
88才女性です。 4日前に38度の発熱だけで受診され、腹痛で受診されました。 CTで総胆管に石が見つかりました。 これは緊急の病気で、すぐに石をとらないと危険な状態になってしまいます。 ①ご高齢の方は痛みの閾値がさがっていて、腹痛を感じにくいために、 病気を見逃しやすい ②CTをとらないと、わからない すぐに、藤沢湘南台病院に搬送しました。 CTは、病気の早期発見に必要な機械です。 医療法人O...
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腹部大動脈瘤は破裂すると半分の方が亡くなります ドックで検査しましょう
2023年2月2日
救急科
60代男性、別の症状でたまたま検査したCTで 腹部大動脈瘤が見つかり、総合病院にご紹介しました。 通常大動脈は径2cmですが、5cm以上になると 破裂の危険性があるので治療しないといけません。 なりやすい方は、60才以上、高血圧、喫煙です。 普段CTなんてとることはないので、 1~2年に1回は、CTドックを受けましょう。 現在、CTドックを準備中です。 医療法人ONE きくち総合診療クリニックは...
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