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副院長の早川です。
総合診療クリニックとして日々診療をさせていただいておりますが、
ニキビでお悩みの患者さんからご相談をいただくことが多くあります。
ニキビは比較的多い皮膚疾患ですので、当クリニックでニキビの診療をはじめています。
ニキビにはいろいろな種類がありますが、赤みがあったり、膿が出たり、痛みがあったり、かゆみがあるニキビは炎症(はれている状態)を生じている状態になります。この炎症が長く続くことで、お肌の赤み、シミのような色素沈着、お肌の凹凸、といったニキビ痕を大事なお肌に作ってしまいます。ニキビ痕はお薬での改善が難しいものもあり、皮膚科や美容皮膚科でダーマペンなどの施術が必要になることも多く見られます。
ニキビ治療では、赤く炎症のあるニキビがでてしまったら、なるべく早く塗り薬を使用して改善する必要があります。
また、ニキビは一度改善しても繰り返す患者さんが多くみられます。ニキビは改善した後もお肌のコンディションをいい状態に整えておく必要があります。このいい状態をキープできずに再発を繰り返す患者さんが多くみられます。日々のスキンケアがニキビには最も重要です。
できてしまった赤いニキビを改善し、ニキビができにくいお肌を長く保つ、そのために必要な日々のスキンケアも含めて診療する。地域に密着したクリニックならではの診療を心がけて治療にあたろうと思いますので、ニキビにお悩みの患者さんはぜひご相談ください。
私のの外来日に受診していただければと思います。
よろしくお願いいたします。
副院長 早川