救急診療・総合診療・小児診療・CT/MRI
きくち総合診療クリニック

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総合診療かかりつけ医が全国に拡がれば、
地域医療は守られる

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栃木医療センターの院長、石原 雅行先生のお話し

以下WEBニュースからの抜粋です。

幅高齢化に伴い救急搬送の件数が増加するなか、効率的な救急医療体制の構築は急務といえるだろう。さらに、搬送される高齢者は複数の病気を抱えていることも多く、それに対する適切な治療も求められる。

◇地域医療の全体最適解を目指して

 

 

超高齢化社会に突入しています。

病院、クリニックに、

専門しかみない という医師がいくら増えても

一向に医療問題は解決しないです。

人として、まとめて診療する医師が必要とわかっています。

病院にも必要ですし、

もっと必要なのはクリニックです。

総合診療かかりつけ医が、これからの日本の医療に必要です。

10年後にあわてても遅いのです。

今すぐ、国、医学部、行政、メディアによる

なんでも診るかかりつけ医の普及活動が必要です。

この問題は、徐々に徐々に深刻になっていきます。

気づいたころには、遅いのです。

声をあげる人もほとんどいないので、今社会問題にもならないですが、

本当に今から行動しないと、手遅れになる高齢者、入院できない高齢者、

在宅で孤独死する高齢者であふれかえるでしょう。

そうしたくありません。