きくち総合診療クリニック

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お酒と痛風

痛風の患者さんは、100万人以上です。ほとんどが男性です。

痛風は、尿酸が関節の中に結晶としてたまって関節炎を起こす病気です。

1年で痛風の患者さんが増えるのは、5月~9月です。

尿酸の材料になるプリン体は、肉、魚、ビールに多いですが、

特にビールの中のプリン体は吸収が高いため、飲みすぎは注意しましょう。

きくち総合診療クリニックは、みんなでやさしく包み込む医療を提供します。

院長 菊池 大和