きくち総合診療クリニック

きくち総合診療クリニック

がん検診

Cancer examination

がん検診

苦しくない胃カメラ

現在、日本人の1/3の方が、「がん」が原因で亡くなります。

当院では、肺がん、胃がん、大腸がん、前立腺がん、肝臓がん の検診を行います。とくに、死亡率が一番高い肺がんは、CTで早期発見できます。早期発見であれば、80%の方が治療で根治します。胃がんは、苦しくない胃カメラで検査します。

  • 肺がん:レントゲン、CT、採血
  • 胃がん:胃カメラ、採血
  • 大腸がん:採血、便潜血
  • 前立腺がん:採血、エコー、CT
  • 肝臓がん:CT、採血

ABC検診とは

ABC検診とは

血液検査だけで、胃がんのなりやすさを判定するものです。胃がんを早期発見するには、胃カメラが必要です。

採血をして、2週間以内に結果がわかります。

血液検査内容

  • ヘリコバクター・ピロリIgG抗体(感染の有無)

    50歳以上の80%以上がピロリ菌に感染していると言われており、胃炎、胃潰瘍、胃がんの原因と言われています。
    症状がある場合は、除菌治療をする必要があります。1週間の内服治療で、80%の方が除菌されます。不成功の場合は、薬を変えて内服します。それにより95%の方が除菌されます。

  • ペプシノゲン(胃粘膜萎縮度)

    血中のペプシノゲンを測定することで、胃粘膜の萎縮(老化)度がわかります。

ヘリコバクター・ピロリ菌の感染とペプシノゲンを組み合わせて胃がんの危険度を、A、B、Cに分類して、胃カメラをするかどうか決めます。

ご不明な点は、お気軽に相談ください。

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