きくち総合診療クリニック

きくち総合診療クリニック

CT検査

CT examination

CTの有用性

一言でいうと、病気の早期発見です。
どんな病気も早期発見がとても大切です。CTは、肺炎、肺がん、腸閉塞、胆嚢炎、脳出血など、危ない病気を見つけることができます。

肺がん
肺がんは、死亡率1位のがんです。通常、肺がん検診は、レントゲンですが、小さい初期の肺がんは見つけることが困難です。当クリニックでは、肺がん検診にCTを導入し、早期発見に努めます。
肺炎、結核
なかなか咳が治らない方は、肺炎や結核が隠れている可能性があります。
とくに高齢者は、ひどい肺炎でも高熱がでないことがあり要注意です。微熱でもCTで早期発見し、治療につなげることができます。
腹痛
腹痛の50%の原因がわからないとされています。しかし、腹痛の中には怖い病気も隠されており、早期にCTをとる必要があります。
腸炎、腸閉塞、胆嚢炎、虫垂炎、憩室炎、腹膜炎、大動脈解離など、たくさんの病気が考えられます。
頭痛
頭痛で一番怖いのは、脳出血とくに、くも膜下出血です。また頭部を打った後にできる硬膜下血腫などは、CTでないとわかりません。

CTは総合診療をする上で、なくてはならない検査です。
当院は、総合病院なみに、CT検査を受けることができます。