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筋トレすると 出るホルモン
2026年7月25日
総合診療かかりつけ医
筋力トレーニングを行うと、さまざまなホルモンが分泌されます。 筋肥大だけでなく、脂肪燃焼、気分の改善、健康維持にも関わる重要なホルモンです。 1. テストステロン 効果 筋肥大 筋力向上 骨を強くする やる気・活力向上 2. 成長ホルモン(GH) 効果 筋肉修復 脂肪燃焼 コラーゲン生成 アンチエイジング 3. IGF-1 効果 筋肥大...
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眠れないときに処方する漢方
2026年7月24日
総合診療かかりつけ医
漢方 向いている人 酸棗仁湯(さんそうにんとう) 疲れているのに眠れない、神経が高ぶる、体力が低下している高齢者にも使いやすい。 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう) ストレス、不安、緊張、考え事が止まらず寝つけない。動悸やイライラを伴う人。 抑肝散(よくかんさん) 神経が過敏、怒りっぽい、興奮しやすい、眠れないことが気になって眠れない。 ...
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夏によく使う漢方10個
2026年7月23日
総合診療かかりつけ医
五苓散(ごれいさん) 水分代謝改善、口渇、頭痛、吐き気 軽い脱水、頭痛、めまい、熱中症初期 白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう) 強い口渇、体熱を冷ます 高熱感、激しい口渇、多量発汗 清暑益気湯(せいしょえっきとう) 夏バテ改善、気力回復 暑さによる倦怠感、食欲低下、疲労 生脈散(しょうみゃくさん) 気と津液を補う 発汗後の脱力、動悸、疲労感 補中益気湯(ほち...
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「先生、何科に行けばいいんですか?」
2026年7月22日
総合診療かかりつけ医
私が総合診療かかりつけ医をやっていて、一番つらい言葉があります。 「先生、何科に行けばいいんですか?」 という一言です。 70代のおばあちゃん。 37.5度の発熱と腰が痛くなりました。 最初に整形外科へ行きました。 「熱があるので整形ではありません。」 内科へ行きました。 「いきぐるしいなら循環器へ。」 循環器へ行きました。 「肺かもしれないので呼吸器へ。」 呼吸器では、 「紹介状が必要です。」 ...
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痛風発作の方が増えています 夏は特に気をつけましょう
2026年7月21日
救急科
夏は、脱水になりやすい時で、そこに お酒も増えこってり系が増えます。 最近、痛風発作を起こす方が目立ってきました。 痛風発作を起こした方へ ~再発を防ぐために気をつけること~ 痛風は、血液中の尿酸が高い状態(高尿酸血症)が続き、尿酸の結晶が関節にたまることで起こります。 痛みが治まっても、尿酸値が高いままだと再発しやすくなります。 発作を繰り返すと、関節が変形したり、腎...
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鶏むね肉弁当
2026年7月20日
院長弁当写真
飲み会で食べ過ぎた翌日は、これに限る ...
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「すべての薬をまとめてみてくれる先生が必要です」
2026年7月19日
総合診療医
今、日本では70歳を超えると、
5つ、それ以上の病院に通っている方は珍しくありません。 例えば… 血圧は内科 糖尿病は糖尿病内科 心臓は循環器 腰は整形外科 胃は消化器 不眠は心療内科 皮膚は皮膚科 それぞれの先生は、自分の専門の病気を一生懸命診ています。 私は以前、80代の女性を診ました。 「最近ふらふらして転ぶ。」
「食欲がない。」
「昼間も眠い。」 最...
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オーエンス文化会館 電光掲示板
2026年7月18日
院内活動
ぜひ、楽しみにしていてください!!! ...
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あやせ腎クリニック 寺田典生先生にご挨拶に伺いました
2026年7月17日
病診連携
左から 院長 寺田典生 先生 看護部主任 森山さん 透析中の方で体調悪い方は 寺田先生と連携し当院で診させていただきます。 病診連携により、地域で患者さんを守ります。 よろしくお願いいたします。 ...
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50歳以上の女性限定 おなかが出てきた…マイナス5kgを目指したい方へ
2026年7月16日
総合診療かかりつけ医
「若い頃と同じように食べているのに太る」 「おなか周りだけ脂肪がつく」 「体重がなかなか減らない」 そんな悩みはありませんか? 50歳を過ぎると、女性ホルモンの変化や筋肉量の減少により、基礎代謝が低下します。 そのため、若い頃と同じ生活では体重が増えやすくなります。 しかし、無理な食事制限ではなく、正しい方法を続ければ5kg減量は十分可能です。 目標設定 目標 6か月で5kg減量 例 60kg...
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