救急診療・総合診療・小児診療・CT/MRI
きくち総合診療クリニック

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総合診療かかりつけ医が全国に拡がれば、
地域医療は守られる

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医学部の大胆な定員削減に踏み切るべきと財政制度等審議会での提言

以下webニュースからの抜粋です。 財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は23日の分科会で、医療分野の人材供給などを議論した。  財務省は、人口減少に伴い2029~32年ごろに医師の需給が均衡し、その後は過剰となることが「確定的」と指摘。大学医学部の「大胆な定員削減に踏み切るべきだ」と提言した。  近年の医学部の定員数は9000人台で推移している。財務省の推計によると、定員数が変わらなければ、人口...

つづき

そもそも、大学病院、総合病院にくすりだけもらいに行っている方がとても多いですが 本当に大学でなければいけない方はどれくらいいるのでしょうか 患者さんも、大学病院に通院したい方がとても多いです 本来は、家の近くの開業医で普段の健康管理やいざというときもどんなことも受診し 病気を見つけてもらい、大学に紹介するのが 本筋ですし、昔はそうだったと思います   今は医師は専門医をうりしています 開業医も専門...

日本の特徴 フリーアクセス

日本の特徴であるフリーアクセス 自分で病院を探して受診できることです 今まではメリットだったかもしれません(メリットと勘違いしていたかもしれませんが)   これからはどうでしょうか 恩恵を受けられない方が増えると思っています とくにご高齢の方です なぜ、こんなにいくつも通院しているのだろう  おかしいとおもわないといけないのです あたりまえのことではありません 複数通院していても、手遅れになる高齢...

プリっぷりエビの上海焼きそば弁当

仕事終わって タンパク質と炭水化物をとって 1時間後に筋トレで追い込み ...

息が苦しい70代の方

70代の男性の方です。 10日前から息が苦しくて、奥様と受診されました。 CTで間質性肺炎がわかりました。 この方は、総合病院に高血圧の薬だけを3か月に1回通院しています。 当院を探して受診されました。 もしこの方が普段当院で通院していたら、 すぐ気軽にきて、検査してもっと早く治療できたのでしょう。 総合病院は薬だけもらいにいっている その様な方がとても多く、あたりまえになっています。 今までは...

某海外雑誌の取材を受けました

海外雑誌の取材をうけました。 発刊は8月頃のようです。 日本の高齢化社会 日本の未来 医学教育 日本のこれからのかかりつけ医について いろいろお話させていただきました またお知らせいたします。 ...

web講演会をさせていただきました

医療関係者向けのWeb講演をさせていただきました。 座長は、座間総合病院 人工関節リウマチセンター 顧問 笠間 毅先生です。 先生は、綾瀬市ご出身です。 大正製薬株式会社様、このような機会を与えていただき ありがとうございます。 ...

10月15日14時~ 綾瀬市オーエンス文化会館大ホールで講演会を行います

さきほど、予約してきました。 10月15日木曜14時からオーエンス大ホールで 講演会を行います。 なにか面白いことを考えますので ぜひ、お楽しみにしていてください!   ...

足のむくみで受診された60代の男性の方

両足のむくみで受診されました。 どこもかかりつけ医がありません。 息子さんが連れてきてくださいました。 CTで多発肝腫瘍を認めましたので 総合病院にご紹介になりました。 この方に、いつでも、なんでも診てくれる 総合診療かかりつけ医がいれば もっと早くきてくれたと思います。 足のむくみで一番怖いのは がんです。 早期発見できなかったのは 気軽にいけるところがなかったからです。 全国に総合診療かかり...
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