認知症予防に役立つ趣味

65歳以上の5人に1人が認知症になる時代です。 原因の一つには、運動不足、趣味不足が考えられます。 予防にいいとされている趣味は、 パズル、楽器演奏、オセロ、読書です。 また、ダンスや水泳も予防に有効です。 なにか一つ始めてみませんか? きくち総合診療クリニックは、みんなでやさしく包み込む医療を提供します。 院長 菊池 大和 ...

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家族が気づく、認知症の初期症状

・物事に関心が無くなり、投げやりになる ・以前より失敗が多くなり、言い訳が多い ・閉じこもるようになる ・同じことを言ったり、したりする ・些細なことで怒る 以上の症状があれば、認知症かもしれません。 ただし、認知症は急には起こりません。 ゆっくり進行する病気です。 1年前に比べて、なんとなくおかしいと感じることが多いです。 このような症状あれば、一度受診されてみてはいかがでしょうか。 きくち総合...

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認知症の方には・・・

高齢化に伴い、認知症の方が増えています。 ご家族に認知症の方がいる場合、 決して怒ったりしないでください。 認知症の方は、 怒られたことはずっと覚えていますが、 怒られた理由は、すぐ忘れます。 怒られるほど、抵抗して、余計に悪化するだけです。 しっかり話をきいて、人として尊重してあげましょう。 きくち総合診療クリニックは、みんなでやさしく包み込む医療を提供します。 院長 菊池 大和 ...

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アルツハイマー型認知症と食欲の関係

認知症の方の、約1/3が、食欲が低下しています。 栄養がとれないと、筋肉量も落ち、 活力低下、歩行も遅くなり、寝たきり、引きこもりが多くなります。 ご家族の中で食欲が最近ない方がいれば、一度受診されてみては いかがでしょうか。 きくち総合診療クリニックは、みんなでやさしく包み込む医療を提供します。 院長 菊池 大和 ...

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認知症の種類

認知症は脳の器質的な障害により、通常の生活ができなくなる状態です。 脳の障害される部位により大きく、4つに分類されます。 ①アルツハイマー型認知症(約半数) ②血管性認知症 ③レヴィー小体型認知症 ④前頭側頭型認知症 それぞれに特徴的な症状がありますが、併存することもあります。 ①と③には、進行を抑制する薬があります。 認知症の診断は、問診、採血、頭部CT(MRI)です。 なによりも予防と早期発見...

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軽度認知障害

健常者が、認知症になる前の過程に、「軽度認知障害」という状態があります。 認知症の前段階ですが、現在日本に、400万人いると言われています。 この状態は認知症ではありませんが、適切に予防しないと 1年で10%の方が認知症に移行します。 しかし、適切に予防すれば、40%の方が元に戻ると言われています。 この状態ではまだ、本人に物忘れの自覚があります。 パズル、オセロ、将棋、楽器演奏、散歩などが予防に...

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認知症かどうか、気づくタイミングは?

以下は、東京都の疫学調査で、家族が気づいた生活上の変化を 頻度別にあげたものです。 ①同じことを何回も言ったり聞いたりする ②財布を盗まれたという ③だらしなくなった ④いつも降りる駅を通り過ぎた ⑤夜中に急に騒ぐ ⑥置き忘れ、しまい忘れが目立つ ⑦計算間違えが多くなった ⑧物の名前が出てこない ⑨ささいなことで起こるようになった 身の回りのご家族や友人で、心当たりがあれば、一度検査しませんか。 ...

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認知症のもの忘れ

「認知症」は、65歳以上の5人に1人が発症している病気です。 認知症の予備軍まで含めると、65歳以上の4人に1人の割合です。 「認知症」の物忘れは、「老化」によるものとは違います。 たとえば、老化の方は、「朝食に何を食べたか忘れた」と言いますが、 認知症の方は、朝食を食べたことを忘れます。 現代の医学では、一度認知症を起こすと、治すことはできません。 アルツハイマー型認知症と言われるものだけは、薬...

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認知症サポート医

サポート医2

  1月28日、29日と認知症サポート医の研修に参加してきました。 現在、65歳以上の4人に1人が認知症かその予備軍です。 平成27年1月国は、「認知症施策推進総合戦略」(新オレンジプラン)を打ち出しました。 はじめて国主導で出した政策です。簡単にいうと、認知症の方にやさしい地域づくりをしましょう という趣旨ですが、認知症サポート医はその中心的な役割を行います。 たとえば、認知症の正しい...

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