救急診療・総合診療・小児診療・CT/MRI
きくち総合診療クリニック

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総合診療かかりつけ医が全国に拡がれば、
地域医療は守られる

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高齢者が増え、救急が増えます その対策を早急にしていただきたいです

以下 webニュースからの抜粋です。

“最後の砦”の救命救急の実態

https://news.yahoo.co.jp/articles/166a17a0c11738bc9e8c1898ee80cb34f9d9c016

 

救急の専門医の数自体は年々増加しています。しかし、約1万人が必要とされているのに対し、現在は約6000人と、到底及んでいません。背景の一つに、高齢化による救急搬送者数の増加があります。  さらに、2024年度から導入された時間外労働の上限規制という壁もあります。時間外労働は原則、年960時間以内、救急などやむを得ない業務でも年1860時間以内に収める必要があります。

(日本救急医学会・溝端康光 代表理事) 「診療科や地域に偏在している問題がある。必要なところに配置できるよう、強制的な力で行うのか、あるいは救急の診療点数(報酬)を高くすれば、救急医になろうとする人も増えるのではないか」

 

今、国はなにも対策をしていません。

逆に医療の質を担保せずに、医師を減らす方向です。

このまま進むと、手遅れになる方、治療が間に合わない方であふれかえり

医療の崩壊が日本の崩壊につながるかもしれません。

高齢者が増えるということは、救急が増えること

しかし救急医がたりませんし、入院ベッドも減っていきます。

救急医が増えるように、報酬含め国には早急な対策をしていただきたいです。

そして、高齢者が体調悪くなる前に、気軽に受診できる

なんでも診てくれる総合診療かかりつけ医が日本中に必要です。

総合診療かかりつけ医の存在が、高齢者救急を減らすことにもつながります。