救急診療・総合診療・小児診療・CT/MRI
きくち総合診療クリニック

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総合診療かかりつけ医が全国に拡がれば、
地域医療は守られる

ブログ

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気軽に言えるからこそ、病気の早期発見ができます

60代の男性です。足の湿疹で受診されました。 他に気になることはないですか?とお聞きすると、 腰が最近痛くなってきたと言われました。 念のためCTをとってみると、大動脈解離を認め、 すぐに手術できる病院に搬送しました。 この方は、心臓の血管も3か所狭くなっていたらしく 心臓の手術をしたあとに、お腹の手術もされました。 この方が、皮膚科に受診していたら、 大動脈解離はどうなっていたのでしょうか。 ...

本当のかかりつけ医がいれば、病気にすばやく対処できる 

超高齢社会が進む中で、かかりつけ医の需要が高まり、必要性が見直されている 「医療技術の発達により、いま日本ではクリニックの専門が細分化される傾向にあります。すると、自分で不調に合った病院を探さないといけません。これは特に高齢者にとっては、結構な負担になります。 そもそも、めまい、吐き気があるときに、どこを受診すればいいでしょうか。脳神経外科ですか? 耳鼻科ですか? 消化器内科ですか?  答えは総合...

高須クリニック高須克弥院長 のコメントより

以下webニュースからの抜粋です。 美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が2025年8月12日、Xでいわゆる「直美(ちょくび)」に反対する考えをつづり、ネットの注目を集めている。 【画像】高須克弥氏は「直美」に反対、「直総診」を応援 ■「保険診療での勤務を経ることなく」美容クリニックを目指すのは反対  高須氏は12日、Xで「僕は研修医終了後病気の患者さんの診療経験なしで直ぐ美容外科医になる直...

医師は、患者さんから学び 患者さんのおかげで成長できるのです。

以下 WEBニュースからの抜粋です。 TBS系日曜劇場『19番目のカルテ』の第1話が7月13日に放送され、興味深いワンシーンが描かれました。骨折で入院中の患者が喉の痛みを訴えた際、担当の整形外科医は自分の専門外であるその症状を耳鼻科に任せようとします。しかしそこに、松本潤さん演じる医師・徳重晃が現れ、患者の喉の痛みから重大疾患の兆候を見抜き、緊急オペに繋げました。 専門分野の壁を越えて「病気で...

医師の専門分化が進みすぎて肝心の“かかりつけ医”が不在になっている日本の医療提供体制を、他人事と捉えてはいられない

以下 WEBニュースからの抜粋です。 7月13日に放映開始となった日曜劇場『19番目のカルテ』(TBS)。松本潤さんの好演が話題を集める医療ドラマだが、第1話を見て多くの視聴者はある疑問を浮かべたのではないか。それは、「この医者、何者?」というものだ。  日本の高度医療は、内科や外科、小児科など18もの専門分野に細分化されており、分野ごとの医師が症状を診るのが一般的だ。一方でドラマでは、新設の「...

木村あおぞらクリニック さん

「救急の必要がない」地域医療を…救命救急医の経験生かし “何でも医師”として患者と向き合う(TSKさんいん中央テレビ)  https://news.yahoo.co.jp/articles/bbd5a2e38fa1015c88f3ee65b91c3b3f5ab27dd7 ↑クリックです。   「なんでも診るかかりつけ医」 これが、これからの日本に必要なかかりつけ医の姿です。 私と同じ考え...

年齢問わず、地域をまるごと診ることが求められ、どの地方にも必要になる人材

以下WEBニュースからの抜粋です。 「昔は内科や外科なんかが町内に5軒くらいあった。仕方がないけど…、やはり病院は近くにあったほうが安心」。長崎県南島原市加津佐町の農業男性(73)は、古里の医療体制の先行きに不安を漏らした。  周辺の旧8町が合併し、2006年に誕生した南島原市。22年度、加津佐町にあった二つの診療所が閉院し、旧町の中で初めて医療機関がゼロの町となった。心臓や血圧の薬を服用している...

医師が「聖職者」から「労働者」に、やりがいより条件のいい職場に

以下WEBニュースからの抜粋です。 「日本の病院の約7割が赤字」。今、全国的に経営が悪化している病院が増え、廃業に追い込まれるケースもあるようです。赤字に陥る影に、どんな“病巣”が隠れているのでしょうか。奈良県立医科大学の今村知明教授の見解を交えて解説します。 日本病院会の相澤孝夫会長が、同会のYouTubeチャンネルの動画で、「日本の病院の約7割が赤字。破綻もうじき来る」と発信しました。同...

まず患者さんを診ることが大事です

70代の女性の方です。 昨晩から落ち着かない行動をする ということで ご家族と受診されました。 CTで脳出血を認め、総合病院に救急搬送しました。 この方は、総合病院に定期的に内科と整形外科に薬だけもらいにいってます。 血圧が190以上で、血圧は診ていなかったのでしょう。 どんな症状でもまず話をきくこと まず患者さんを診ること これがとても大事なことです。 患者さんがわざわざ病気を予想して、病院を...

京浜病院の熊谷賴佳院長のお話しから 痛みや息苦しさで身もだえしながら、息絶えてしまう人もいるだろう。

以下WEBニュースからの抜粋です。 この先日本の医療はどうなるのか。京浜病院院長の熊谷賴佳さんは「2030年以降2040年までに医療・介護が必要な状態の人には悲惨な未来が待っている。団塊ジュニアは満足に医療・介護が受けられない地獄絵を目の当たりにすることになるだろう」という――。 ■団塊ジュニアが目の当たりにする地獄絵  2040年は、高齢者人口が大幅に増え全国的にピークに達する年だ。団塊ジュニア...
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