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総合診療医
タンパク質について④
2026年1月24日
総合診療医
今後、高齢者が増えて、介護する人が少なくなります。 寝たきりにならないように、40代、50代から、 タンパク質をとって、 運動、筋トレが必要なんですね。 なかなか忙しい1日で、タンパク質を十分とるのは 意識が必要です。 職場には、ゆで卵、チーズをもっていきましょう。 間食には、プロテインを飲みましょう。 プロテインを飲んでも、筋肉もりもりにならないので 女性の方も安心して飲んでくださいね。 肌...
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タンパク質について③
2026年1月23日
総合診療医
タンパク質は1日どれくらい摂ればいいでしょうか? 65歳以上の方、腎臓に病気がない方は、 体重kg×1 gです。 50㎏の方は50gとればいいでしょう。 すこし運動しているサラリーマンの方は、 体重kg×1.5 g です。 筋トレをしている方は、 体重kg×2 g です。 タンパク質をとって、筋トレをして、筋肉をつけること 筋肉を増やして、 「基礎代謝量」つまり 「じっとしていても消費されるエネル...
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タンパク質について②
2026年1月22日
総合診療医
タンパクは、蛋白と書きます。 これは、卵の白身を表しています。 英語では、プロテイン、由来は 欠かせないもの という意味です。 体重60㎏の人は、およそ10㎏がタンパク質でできています。 タンパク質は、 ①エネルギーになる ②体の組織(骨、筋肉、皮膚、血液)をつくる ③体の機能を維持する(酵素、ホルモン、抗体) タンパク質を制する者は、人生を制します!! 男性は1日100g 女性は1日60g とり...
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タンパク質について①
2026年1月21日
総合診療医
タンパク質について お話ししたいと思います。 タンパク質は意識して摂らないと、十分に栄養にできません。 タンパク質をとると何がいいか。 ①筋肉が増えて、見た目がよくなる ②張りのある肌になり、きれいになる ③喜びホルモン(ドーパミン)が増える ④集中ホルモン(ノルアドレナリン)が増える ⑤代謝があがり、やせやすくなる、太りにくくなる ⑥眠りのホルモン(トリプトファン)が増える ⑦自律神経をととのえ...
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更年期障害
2026年1月20日
総合診療医
更年期とは、閉経前後の10年間を言います。 大抵、50歳前後です。 卵巣の働きは弱くなり、 女性ホルモンである、 エストロゲンとプロゲステロンというホルモンが、 少なくなります。 女性ホルモンを出るように指令する部位は、 自律神経を調節する部位と同じところにあるので、 自律神経も乱れます。 体温や血圧調節がうまくいかないために、 のぼせ、手足の冷えが起こります。 漢方薬は、一つの種類で、 いろ...
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かぜ症候群
2026年1月14日
総合診療医
「かぜ」という病気はなく、鼻水、咳、咽頭痛などの症状を総合して、 「かぜ症候群」と呼びます。 かぜと思っていても、インフルエンザ、副鼻腔炎、扁桃炎・咽頭炎、 肺炎、百日咳、結核などの場合もあり、適切な検査が必要です。 また、抗生物質は不要ですが、3日間以上の熱や、痰が汚い、65歳以上の方などの 場合は、適切に抗生物質を使用する必要があります。 かぜは、一般的に1週間以内に治るものですが、 高齢の方...
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生活習慣病
2026年1月13日
総合診療医
「生活習慣病」は、以前は成人病と言われていましたが、平成8年に改名されました。 食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進展に 大きく関与する疾患群 と定義されます。 高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満に加え、 心臓病、がん、脳卒中、さらには 骨粗しょう症、肝臓病、痛風、肺気腫なども含まれます。 日本人の死亡原因の6割が、生活習慣病によるものです。 働き盛りの40代、50代の方は、...
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下痢、胃痛で受診された87歳の女性 急性胆のう炎
2025年12月30日
総合診療医
2日前から下痢、胃痛があり 息子さんと受診されました。 CTで胆のうが大きく腫れ、炎症を起こしています。 採血でも炎症の数値が高く、急性胆のう炎で総合病院にご紹介しました。 治療が遅くなると、敗血症になり命を落としてしまいます。 高齢者の特徴として、怖いところは、 痛みを言わない、熱が出にくい 急激に悪化する ということです。 積極的に検査をしないと、致命的になります。 きくち総合診療クリニック...
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背中が痛い男性
2025年12月2日
総合診療医
60代の男性です。 1か月前から背中が痛くて、近くの整形外科に受診しました。 レントゲンで異常なく、筋肉痛と言われました。 よくならないために、当院に受診し CTをとったところ、右肺に大きな腫瘍を認め、総合病院にご紹介になりました。 背中が痛いのは、整形外科ではなく 総合診療かかりつけ医に受診が必要です。 一番怖い病気をまず否定することを、総合診療かかりつけ医は考えます。 視野広く、診療すること...
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全身がんドックでみつかった卵巣腫瘍
2025年11月23日
総合診療医
40代の女性です。 全身がんドックDWIBSで見つかった右卵巣腫瘍です。 総合病院にご紹介し、腹腔鏡下卵巣摘出術を行いました。 全身がんドックは、一度に頭から足までの異常を見つける検査です。 被ばくもなく、30分寝ているだけの検査で がん検診にはとても役立ちます。 1年に1度、ぜひ受けてみてはいかがでしょうか。 ...
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