ブログ
Blog
Blog
以下webニュースからの抜粋です。
札幌市で手術を必要とする患者を受け入れる二次救急医療がひっ迫しています。
こうした状況を見直そうと、札幌市医師会などが審議会で現状を話し合いました。
きのう(23日)開かれた医療体制審議会には札幌市医師会などが参加し、患者を365日24時間体制で受け入れる二次救急医療の体制見直しについての意見交換が行われました。
審議会では働き方改革などで医師の安定的確保が難しくなっている現状や主に二次救急を受け入れる拠点病院への負担が集中している現状が課題として上げられました。
札幌市では高齢者の増加で救急搬送の受け入れ態勢がひっ迫していて、拠点病院の患者の病状にあわせ二次救急を受け入れいていない他の医療機関へ段階的に転院させることなどが検討されています。
審議会では10月頃までに方針をまとめるとしています。
これから必要なこと
①高齢者の救急搬送をすこしでも減らす
②各地域ごとに、救急車、クリニックからの紹介を断らない総合病院をまとめて、そこに専門医をあつめる
③高齢者が気軽に受診、通院できる、なんでも診る総合診療かかりつけ医を
全国にあたりまえにして早めに対応する
中途半端な小規模な病院がいくつあっても、断るばかりです。
専門医をあつめて、絶対に断らない総合病院が1つ地域にあればいいです。
そして、どんなことでも気軽に受診できる総合診療かかりつけ医がいれば、地域医療は
守られます。
高齢者が、この症状はどこにいけばいいんだろう
って考える必要はありません。