ブログ
Blog
Blog
以下webからの抜粋です。
厚生労働省は今年度、肺がん検診でヘビースモーカー(重喫煙者)を対象とした低線量CT(コンピューター断層撮影)のモデル事業を始めた。がんによる死亡リスクを従来法よりも下げられることが近年の研究で分かっており、2027年度以降に全国の自治体での導入を目指す。
国立がん研究センターの指針では、1日の平均喫煙本数に喫煙年数をかけた値が600以上の人をヘビースモーカーとしている。1日20本なら30年以上の喫煙歴のある人が該当する。
自治体が行う肺がん検診では、ヘビースモーカーは年1回、胸部エックス線検査などが長年推奨されてきた。近年になり、低線量CTはエックス線検査と比べてがんを早期に発見し、死亡リスクを16%下げるとする米国の研究結果などが報告されている。同センターは昨年4月に指針を改訂し、ヘビースモーカーへの低線量CT検査を推奨した。
国内では年約7万5000人が肺がんで亡くなる。喫煙者は非喫煙者と比べ、肺がんの発症リスクが約3~4倍とされている。
当院では、8年前から低線量肺がんCTを行っています。
特定健診でレントゲンとって安心している方が
CTをとると肺がんがみつかることもあります。
特に早期肺がんは、小さくうすいので
レントゲンでは見つかりません。
たばこを吸っている方は特に、CTをがん検診にいれるべきです。