きくち総合診療クリニック

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過活動性膀胱

突然強い尿意が起こる 昼間8回以上トイレにいく 尿意を我慢できない このような症状の方は、過活動性膀胱 かも しれません。 40歳以上の7人に1人が、これに悩んでいます。 これは、膀胱が自分の意思に反して 収縮してしまう病気です。 このような症状があれば、ご相談ください。 きくち総合診療クリニックは、みんなでやさしく包みこむ医療を提供します。 院長 菊池 大和 ...

抗インフルエンザ薬の予防投与

たとえば、ご家族がインフルエンザにかかったとします。 インフルエンザウイルスが体内に入り感染すると、 高熱、嘔吐、関節痛などの症状が出ます。 ご家族の中に高齢の方や体力がない方がいると、 インフルエンザにかかると大変です。 インフルエンザの方と接触して36時間以内に、 抗インフルエンザ薬の予防投与すれば、70%の効果があります。 きくち総合診療クリニックは、みんなでやさしく包み込む医療を提供します...

インフルエンザに合併する肺炎

インフルエンザにかかった後に、肺炎を起こすことがあります。 これは、体力のない高齢者に多いです。 全身状態の悪い高齢者は、20%の肺炎の合併率があります。 熱が下がらない、咳・痰が多いなどあれば、肺炎を疑い、 検査・治療(抗菌剤)が必要です。 きくち総合診療クリニックは、みんなでやさしく包み込む医療を提供します。 院長 菊池 大和 ...

インフルエンザワクチンの有効性

今年は、すこしインフルエンザの流行が早いと思われます。 インフルエンザワクチンを打った方も、打っていない方も マスクと手洗いで予防しましょう。 ワクチンを打っても、100%予防できるものはありません。 また4か月で効果は少なくなるので、11月に打った方は、 2月に2回目を打っても、いいかもしれません。 きくち総合診療クリニックは、みんなでやさしく包み込む医療を提供します。 院長 菊池 大和 ...

2週間以上続く咳は、CTとりましょう。

「咳がなおらない」という方が大勢みえます。 他院で漠然と咳止めを処方されている方が、大勢受診されます。 しかし、CTをとると、肺炎になっていることがあります。 肺炎の方は、咳止めを飲んではいけません。 痰が出にくくなってしまい、肺炎が悪くなってしまうからです。 2週間以上咳が続く方は、CTをとって、肺炎になっていないか確認しましょう。 肺炎以外にも、肺がん、肺気腫、結核などもわかります。 きくち総...

今月の一言

おはようございます。 今月の一言は、 「誰かを喜ばせることは、自分をも喜びでいっぱいにする。 どんなに小さな事柄でも人を喜ばせることができると、 私たちの両手も心も喜びでいっぱいになるのだ。」 これは、ドイツの哲学者、ニーチェ(1844~1900)の言葉です。 彼は、小さな村の牧師の子として生まれ、 24歳で古典学の大学教授になります。 他人のためになにかをする、他人を助ける、喜ばせることが 自分...

年末年始 診療します

12月29日から1月3日の9時から13時まで、 年末年始診療をします。 子供からご高齢の方まで、体調がすぐれない場合は 受診してください。 薬も必要な分、処方いたします。 きくち総合診療クリニックは、みんなでやさしく包み込む医療を提供します。 院長 菊池 大和 ...

院内の本

本

院内の待合室には、雑誌が置いてあります。 定期的に交換しています。 待ち時間に、ご自由にお読みください。 きくち総合診療クリニックは、みんなでやさしく包み込む医療を提供します。 院長 菊池 大和 ...

おしっこの勢いがなくなっている方へ

前立腺は、膀胱のすぐ下に尿道をとりまくようにあります。 50歳をすぎると、大きくなってきて、尿の通りが悪くなります。 ①おしっこのあとも、残っている感じがする ②勢いがなくなってきた ③力をいれないと出にくい ④夜2回以上、トイレにいく などの症状があれば、前立腺肥大かもしれません。 お薬で改善できますので、歳のせいだとあきらめないで 受診してください。 きくち総合診療クリニックは、みんなでやさし...

スムーズな診察にするには

患者さんが診察室に入って来るやいなや、 いきなり 「ここと、ここが痛い」「めまいして」 など話される方がいます。 これでは、よくわかりません。 スムーズに診察するには ①いつから(昨日から) ②どこが(お腹の上の方が) ③どのように(きりきり) ④どうなのか(痛い) ⑤それが続いているのか、時々なのか(毎日ずっと) 以上をまず聞かせていただければ、スムーズにできます。 きくち総合診療クリニックは、...
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