救急診療・総合診療・小児診療・CT/MRI
きくち総合診療クリニック

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総合診療かかりつけ医が全国に拡がれば、
地域医療は守られる

ブログ

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本日発売の女性セブンにコメントさせていただきました。

  自分の命を守ってくれるかかりつけ医を、総合診療かかりつけ医と言います。 総合診療かかりつけ医がいれば、ちょっとした不調でも気軽に相談にいけるでしょう。 そうすれば、病気も、とくにがんなど、早期に発見できるでしょう。 単にくすりだけだす医師に通院しているだけでは 気軽にちょっとしたことも相談しないでしょう。 健康に長生きするには、総合診療かかりつけ医を見つけないといけません。 超高齢...

みんなのsmile便りVol48

院長のあいさつです。 お便りは、クリニックでお渡しています。   ...

栄養士さんからレシピが届きました

ぜひ、作ってみてくださいね。 ...

「面」でつながる新時代の医療連携へ  が1月30日に発刊されます 

きくち院長と、藤沢湘南台病院 熊切総院長 との対談が載っています。 ぜひ、お読みください。 ...

ぶたのしょうが焼き 3色弁当

タンパク質は、ほんとに意識しないと摂取できません。 習慣になるまで、意識して 鶏肉、豚肉、牛肉、魚、卵とりましょう。 人間の細胞は、タンパク質でできています。 十分とりましょうね。 ...

タンパク質について④

今後、高齢者が増えて、介護する人が少なくなります。 寝たきりにならないように、40代、50代から、 タンパク質をとって、 運動、筋トレが必要なんですね。   なかなか忙しい1日で、タンパク質を十分とるのは 意識が必要です。 職場には、ゆで卵、チーズをもっていきましょう。 間食には、プロテインを飲みましょう。 プロテインを飲んでも、筋肉もりもりにならないので 女性の方も安心して飲んでくださいね。 肌...

タンパク質について③

タンパク質は1日どれくらい摂ればいいでしょうか? 65歳以上の方、腎臓に病気がない方は、 体重kg×1 gです。 50㎏の方は50gとればいいでしょう。 すこし運動しているサラリーマンの方は、 体重kg×1.5 g です。 筋トレをしている方は、 体重kg×2 g です。 タンパク質をとって、筋トレをして、筋肉をつけること 筋肉を増やして、 「基礎代謝量」つまり 「じっとしていても消費されるエネル...

タンパク質について②

タンパクは、蛋白と書きます。 これは、卵の白身を表しています。 英語では、プロテイン、由来は 欠かせないもの という意味です。 体重60㎏の人は、およそ10㎏がタンパク質でできています。 タンパク質は、 ①エネルギーになる ②体の組織(骨、筋肉、皮膚、血液)をつくる ③体の機能を維持する(酵素、ホルモン、抗体) タンパク質を制する者は、人生を制します!! 男性は1日100g 女性は1日60g とり...

タンパク質について①

タンパク質について お話ししたいと思います。 タンパク質は意識して摂らないと、十分に栄養にできません。 タンパク質をとると何がいいか。 ①筋肉が増えて、見た目がよくなる ②張りのある肌になり、きれいになる ③喜びホルモン(ドーパミン)が増える ④集中ホルモン(ノルアドレナリン)が増える ⑤代謝があがり、やせやすくなる、太りにくくなる ⑥眠りのホルモン(トリプトファン)が増える ⑦自律神経をととのえ...
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