救急診療・総合診療・小児診療・CT/MRI
きくち総合診療クリニック

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総合診療かかりつけ医が全国に拡がれば、
地域医療は守られる

ブログ

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高齢者は要注意です

80代の元気な方が、微熱が治らず受診しました。 お腹を触ると、拍動する腫瘤が触れたために CTをとると、6cmの腹部大動脈瘤を認めました。 放っておくと破裂し、死にいたる病気ですので 総合病院に紹介しました。 高齢の方は、教科書通りの訴えをする方が少なく あいまいな、軽い表現で訴えます。 体に触って、検査することが早期発見につながります。 こういうことは、オンライン診療ではできませんね。 対面診...

落ち着いていたら、病院をかかりつけにしないほうがいいと思います

先日、女性とそのご家族が受診されました。 女性は顔色も悪く、ふらふらしていました。 この方は、総合病院に定期的に通院している方で、 病院に2回電話したけど、断られて ご家族と受診しました。 みなさん、どう思いますか? いざというときに、いつも通院している病院に断られたら どう思いますか? いざという時に診てくれないのは、病院なのでしょうか。 いつもの薬だけだして、また来てくださいね  それだけ言う...

WEB雑誌 東洋経済オンラインから

30代女性を襲った「こめかみの激痛」まさかの正体
受診して痛感した「クリニック選びの重要性」
https://toyokeizai.net/articles/-/858923 ↑クリックです。 ぜひ、お読みください。 ...

50代脳梗塞

50代の男性が突然、右腕が動かなくなったということで受診されました。 MRIで脳梗塞がわかり、総合病院に救急搬送されました。 今後高齢者が増え、脳梗塞が増えていきます。 いざというときに診てくれるかかりつけ医を、日本中に増やさないといけません。   総合診療かかりつけ医が、自分の家の近くにあれば 患者さんはわざわざ総合病院に受診することがないわけです。 いつでも、なんでも、だれでも、ま...

大人のおしゃれ手帖 に 執筆・監修させていただきました。

https://osharetecho.com/column/58406/ ↑クリックです。 ぜひ、お読みください。 ...

脾臓からの出血 

  13歳の女の子です。 兄弟にお腹を殴られ、近くの整形外科に受診し、異常ないと言われました。 翌日痛みがひかないために、当院受診し、CTで脾臓からの出血を認め 総合病院に紹介、入院となりました。 総合診療かかりつけ医は、CTで内臓の損傷を見極めます。 総合診療かかりつけ医は、整形も腹部外傷もまとめて診ることができます。 ...

医師が不足する地域を対象に、厚生労働省が診療所の承継や開業の支援事業を始める

以下 WEBニュースからの抜粋です。 医師が不足する地域を対象に、厚生労働省が診療所の承継や開業の支援事業を始める。高齢医師の引退や後継者不足により、2040年には全国の自治体の2割で診療所が消滅するとの試算もある中、診療所の建物や設備の整備費、人件費を補助する。都市部に医師が集中する偏在解消の観点から、24年度の補正予算に102億円を盛り込んだ。  事業費は、厚労省と都道府県が出す。都道府...

地域のクリニックが次々に廃業 デイリー新潮

「地域のクリニックが次々に廃業」  起こり始めた医療崩壊…医師も「地域医療が崩壊する危機を感じる」(デイリー新潮) https://news.yahoo.co.jp/articles/6a3541e7d37b5b2a28f14ed3972bccd841fe185d ↑クリックです。   今後、10年20年30年で、すこしずつ地方からクリニックがなくなっていきます。 都会では専門のクリニッ...

全身がんドック DWIBS ドゥイブス これまで2123件

当院の全身がんドックです。 20分寝ているだけで、がんの疑いのある部位がわかります。 お忙しい方や、一度に全部調べたい方は 大変有効です。 1年に1度は、自分の体に目を向けてみましょう。 3人に1人はがんになる時代です。 早期に見つかれば、完治できます。 自分はまだ大丈夫と決して思わないでください。 必ず1年に1度、がん検診をおすすめします。 特に50歳すぎている方は、必ずお願いします。 ...
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