救急診療・総合診療・小児診療・CT/MRI
きくち総合診療クリニック

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総合診療かかりつけ医が全国に拡がれば、
地域医療は守られる

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栄養士さんからレシピが届きました

ぜひ、作ってみてくださいね。 ...

「面」でつながる新時代の医療連携へ  が1月30日に発刊されます 

きくち院長と、藤沢湘南台病院 熊切総院長 との対談が載っています。 ぜひ、お読みください。 ...

ぶたのしょうが焼き 3色弁当

タンパク質は、ほんとに意識しないと摂取できません。 習慣になるまで、意識して 鶏肉、豚肉、牛肉、魚、卵とりましょう。 人間の細胞は、タンパク質でできています。 十分とりましょうね。 ...

タンパク質について④

今後、高齢者が増えて、介護する人が少なくなります。 寝たきりにならないように、40代、50代から、 タンパク質をとって、 運動、筋トレが必要なんですね。   なかなか忙しい1日で、タンパク質を十分とるのは 意識が必要です。 職場には、ゆで卵、チーズをもっていきましょう。 間食には、プロテインを飲みましょう。 プロテインを飲んでも、筋肉もりもりにならないので 女性の方も安心して飲んでくださいね。 肌...

タンパク質について③

タンパク質は1日どれくらい摂ればいいでしょうか? 65歳以上の方、腎臓に病気がない方は、 体重kg×1 gです。 50㎏の方は50gとればいいでしょう。 すこし運動しているサラリーマンの方は、 体重kg×1.5 g です。 筋トレをしている方は、 体重kg×2 g です。 タンパク質をとって、筋トレをして、筋肉をつけること 筋肉を増やして、 「基礎代謝量」つまり 「じっとしていても消費されるエネル...

タンパク質について②

タンパクは、蛋白と書きます。 これは、卵の白身を表しています。 英語では、プロテイン、由来は 欠かせないもの という意味です。 体重60㎏の人は、およそ10㎏がタンパク質でできています。 タンパク質は、 ①エネルギーになる ②体の組織(骨、筋肉、皮膚、血液)をつくる ③体の機能を維持する(酵素、ホルモン、抗体) タンパク質を制する者は、人生を制します!! 男性は1日100g 女性は1日60g とり...

タンパク質について①

タンパク質について お話ししたいと思います。 タンパク質は意識して摂らないと、十分に栄養にできません。 タンパク質をとると何がいいか。 ①筋肉が増えて、見た目がよくなる ②張りのある肌になり、きれいになる ③喜びホルモン(ドーパミン)が増える ④集中ホルモン(ノルアドレナリン)が増える ⑤代謝があがり、やせやすくなる、太りにくくなる ⑥眠りのホルモン(トリプトファン)が増える ⑦自律神経をととのえ...

更年期障害

更年期とは、閉経前後の10年間を言います。 大抵、50歳前後です。 卵巣の働きは弱くなり、 女性ホルモンである、 エストロゲンとプロゲステロンというホルモンが、 少なくなります。 女性ホルモンを出るように指令する部位は、 自律神経を調節する部位と同じところにあるので、 自律神経も乱れます。 体温や血圧調節がうまくいかないために、 のぼせ、手足の冷えが起こります。 漢方薬は、一つの種類で、 いろ...

一人暮らしの70代の男性 

1週間前から、元気がない、話がおかしい ということで ご家族がつれて、受診されました。 血圧が200以上あり、MRIで脳梗塞を認めました。 また首の血管がさけており(椎骨動脈解離) 総合病院に救急搬送しました。 これから一人暮らしが増える時代です 高齢者であふれかえります。 高齢者は、訴えに乏しいので、要注意です。 気軽に受診できて、どんな症状でも診てくれる、 総合診療かかりつけ医が近くにいるか...

朝日生命 認知症コラム 院長監修記事

朝日生命 認知症コラムです。 https://anshinkaigo.asahi-life.co.jp/activity/ninchisho/column1/02/ ↑クリックです。 ぜひ、お読みください。 ...
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